最近何かと話題の仮想通貨について初心者でもわかるよう簡単にまとめてみた!
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2018年01月15日
IT

 昨年ぐらいから世間で話題となっている仮想通貨

ビットコインが仮想通貨として有名ではありますが、実際のところ仮想通貨ってどういうことなのかわからない…という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか??

そこで今回は仮想通貨について、初心者でもわかるよう簡単にまとめてみました!

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仮想通貨の概要とは?

 そもそも仮想通貨とはどういう通貨のことをいうのでしょうか。

それは、法定通貨に対して特定の国家による価値の保証を持たない通貨のことをいいます。

法定通貨とは?

 では法定通貨って何?ってなりますよね。

法定通貨とは、国が認めている通貨のことをいいます。
日本であれば“円”、アメリカであれば“ドル”など…これらが法定通貨ということですね。

仮想通貨の特徴って?

 それでは仮想通貨の特徴とは何なのでしょうか。

仮想通貨の特徴としては

・法定通貨との換金性がある
・暗号化と分散化技術(ブロックチェーン)などで、通貨の改ざんや不正や消失を防いでいる
・特定の国家や銀行に依存していない
・送金するのに時間や手数料が法定通貨よりかからない

が挙げられます。

法定通貨だと、他国に送金するのに手数料が数万円かかったり、送るのにも時間がかかりますが、仮想通貨であれば数十円の手数料で、なおかつ地球上の裏側の国に対してでも30分ほどで送金できるというメリットがあります。

電子マネーとの違いは??

 法定通貨から換金して使う…というと、SuicaやEdyなどといった電子マネーが例として挙げられます。

現金をデータとして換金し、支払い対応しているお店であればチャージ金額分買い物することができるという、便利なシステムでもあるのですが、この電子マネーと仮想通貨の違いとは何なのでしょうか。

それは、上でも書いた法定通貨との換金性があるというのがSuicaやEdyなどの電子マネーと最も違う点です。

電子マネーは法定通貨から換金したあとに
電子マネー → 法定通貨
に換金できませんが、仮想通貨は
法定通貨 → 仮想通貨 → 法定通貨
と換金できる…ということですね。

また、電子マネー同士はお金のやり取りができませんが、仮想通貨であればウォレットを持っている同士ならばお金のやり取りができる…という点も電子マネーと仮想通貨の違いとして挙げられます。

仮想通貨が流行り始めた背景とは??

 そんな仮想通貨が流行り始めている背景とは何でしょうか。

現在、第4次産業革命が始まり始めています。
この第4次産業革命の中心にあるのがフィンテック(=金融とインターネットテクノロジーの融合)であり、そのフィンテックの中心にあるのが仮想通貨…ということなんですね。

まとめ

 以上が仮想通貨について簡単にまとめたものになります。

携帯電話だって20年前にはそんなに世間に浸透していなかったのが、今では1人1台は当たり前な時代になっていますし、電子マネーだって今じゃ電車に乗る時にはSuicaを使って乗ることが当たり前となっています。

同じように仮想通貨が何年後かには我々の生活にとって当たり前のものになるのかな?と思うと、ワクワクでもあり、どういった世の中になっているのか不安でもある…というのが本音だったりします(^^;)

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