ベビーカステラは
いつ頃できたの??
ベビーカステラの歴史
について
調べてみた!
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 お祭りの屋台などで見かけるベビーカステラ

丸っこい形で、一口サイズな大きさなこともあり、自分はよくお祭りに行った際にはほぼ買うのですが、このベビーカステラの歴史についてはよく知らなかったこともあり、今回ベビーカステラの歴史について調べてみました!

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ベビーカステラはいつ頃できたの?

 ベビーカステラは大正10年ごろ、兵庫県西宮市辺りで生まれた…といわれています。

関西で生まれたベビーカステラは戦後、露店商組合の早野会の商店が東京へ進出して売り始めたことで、関東でもベビーカステラが認知されるようになったんだとか。

最初はベビーカステラという名称ではなかった!?

 ちなみに当時、ベビーカステラという名称ではなく、チンチン焼きと呼ばれていたそうです!

当時ベビーカステラを焼く機械にはベルが付いており、機械をひっくり返すたびにベルがチンチンとなることからチンチン焼きと呼ばれるようになったとか。

その後、昭和29年(1954年)に“小さなカステラ”という意味で三宝屋がベビーカステラと名付けたようです!

まとめ

 以上がベビーカステラの歴史についての簡単なまとめでした!

もともとは関西で生まれたお菓子…というのは初耳でしたが、それ以上にベビーカステラの最初の名称がチンチン焼きだった…ということに衝撃を受けました(◎_◎;)

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