我慢のしすぎは禁物!ダイエット中に食べても太りにくいお菓子とは??
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2018年01月16日
ダイエット

 ダイエット中とはいえ、どうしても口が寂しくなってお菓子が食べたくなる…なんて時ありますよね。

でも、ここでお菓子をボリボリ食べちゃうとダイエットの意味がなくなってしまうのも真実。

そこで今回はダイエット中に食べてもそれほど太らないお菓子についてや、お菓子を食べてはいけないタイミングなどについてお話したいと思います!

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お菓子を食べてはいけないタイミングとは?

 ダイエット中にお菓子を食べたい、となった時に、食べてはいけないタイミングというのがいくつかあります。

1. 寝る3時間前以降にお菓子を食べるのはNG!

 寝る前というのは基本的に動かなくなるので、食べたものが消費されずエネルギーとして残りやすくなってしまうんですね。
そんな時にお菓子を食べちゃうと余計太りやすくなってしまう…という訳です。

2. 食後にお菓子を食べるのはNG!

 食後というのは血糖値が上がっている状態であり、そんな血糖値を下げるためにインスリンが分泌されています。このインスリン、血糖値を下げてくれますが、エネルギーとして消費されなかった炭水化物などを脂肪細胞に取り込んで蓄える働きもします。

そんな状態でお菓子を食べちゃうと、さらに血糖値を下げようとインスリンが分泌されてしまい、結果的により一層脂肪を蓄えやすくなる状態になってしまう…という訳ですね。

なので、できるだけ食後にはお菓子を食べないよう心がけることが大事です。

3. 空腹時にお菓子を食べるのはNG!

 空腹時というのは血糖値が上がりやすくなっています。つまりは血糖値を下げるために、エネルギーを脂肪細胞に蓄えちゃうインスリンが分泌されやすくなっている…ということでもあるんですね。

そんな時にお菓子を食べちゃうと血糖値が通常より上がってしまい、結果的に身体にエネルギーを蓄えちゃうので太りやすくなってしまう…ということに繋がってしまいます。

お菓子を食べるのに良いタイミングとは?

 それでは、お菓子を食べるにはいつが良いのでしょうか。

それは、朝食後もしくは昼食後3時間経ったぐらいの時が良いといわれています。
この時間帯は血糖値も安定しているため脂肪も蓄えづらくなっているのでお菓子を食べても太りにくいとされています!

ダイエット中に食べても太りにくいお菓子5選!

 それでは本題の、ダイエット中に食べても太りにくいお菓子を紹介したいと思います!

寒天

 寒天はローカロリーでなおかつ食物繊維が含まれています。
食物繊維は腸内環境を良くし、糖質の吸収のスピードをゆっくりにしてくれる効果があるので、ダイエット中に摂取するといいとされている成分となっているので、それが含まれている寒天はオススメ、ということですね!

アーモンド

 アーモンドは良質のオイル、ビタミンが豊富なのでダイエットだけでなく、美容にも効果的とされています。

ただ油で炒っているため、あまりたくさん食べ過ぎちゃうと太る危険性もあるので、食べる量には気を付ける必要があります(^^;)

ヨーグルト

 ヨーグルトは腸内環境を改善してくれて便通をスムーズにする他、代謝もよくなるなどダイエット中にはオススメなものとなっています。

ただ、糖質が多い高カロリーヨーグルトだともちろん太ってしまうため、GI値が低く、タンパク質・乳酸菌がちゃんと取れるものを食べるよう気を付けることも忘れないようにしましょう!

フルーツ

 フルーツには水溶性食物繊維が含まれています。

水溶性食物繊維は消化に時間がかかるため腹持ちもよく、甘みも強いので少量でも満足できるので、ダイエットの時にフルーツを食べるとよい、というのは正しかったんですね!

様々なフルーツがあるので、その日の気分によって異なるフルーツを食べる…というのも魅力ですね(^^)

するめ

 するめは長時間噛んでいられるので満腹感が得やすいのが特徴です。
ただ、砂糖や添加物が含まれている場合もあるため、するめを買う時には佐藤や添加物がそんなに含まれていないものを買うよう心がけましょう!

まとめ

 お菓子を食べるタイミングに気を付けるだけで太りにくくなる…というのなら、こんなに簡単なことはないですよね!

太りにくいお菓子などもいくつもありますし、ダイエットだからお菓子は食べちゃダメ!というのではなく、ダイエット中に食べても平気なお菓子をちゃんと調べて、そういったものを食べることでダイエットを成功させる…というのが良いのかもしれませんね(^-^)

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