これで怖くない!息苦しくてつらい鼻づまりを解消する4つの方法とは??
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2018年01月16日
豆知識

 風邪や花粉症などで鼻がつまり、息苦しくなることってありますよね…。

口呼吸のみになるので、どうしても口が乾燥してしまったり、結果的に喉も余計痛めちゃう…なんてことにもなりかねません。

口呼吸のみになって余計症状が悪化しないためにも、鼻づまりの時に知っておくと便利なオススメ解消法を4つ紹介したいと思います!

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空のペットボトルを脇に挟む

 まず1つ目に紹介したいのは、空のペットボトルを脇に挟むという方法です!

これは、鼻がつまっている方とは反対の脇に空のペットボトル(理想は500mlのもの)を挟む…といういたって簡単な方法です。

人間の身体というのは側面を圧迫されると反対側の交感神経が刺激され発汗が促されます。
これを利用して、鼻がつまっている方とは反対の脇にペットボトルを挟むことでつまっている方の鼻の鼻甲介の血管が収縮し、一時的に鼻づまりが解消されるようになります!

これは一時的なものではありますが、それでも鼻づまりが解消されると鼻呼吸ができないというストレスから解放されるのでオススメです(^^)

ちなみに、脇に挟めるものであればペットボトルでなくても平気なので、ボールはもちろん、もし挟めそうなものが周りに無かった場合は自分の拳を脇に挟むだけでも鼻づまりが解消されたりします♪

蒸しタオルで鼻を温める

 続いて紹介したいのが、蒸しタオルで鼻を温めるという方法。

こちらは鼻を温めることで鼻孔が広がったり、粘膜の血流がよくなるので一時的に鼻づまりが解消される…という訳ですね!

ツボを押す

 鼻づまりを解消するツボが、実はほう骨にあったりします!
そこのツボを押すことで一時的に鼻づまりが解消されるようになります。

ツボの押し方は以下になります!

➀ 小鼻(鼻のふくらんだところ)の上端のへこんだところで、そのやや外側に右鼻なら右手、左鼻なら左手の人さし指の腹を当てます。
➁ 強い力で押し上げて、次にほお骨を外側に向かって2秒間押し広げる動作を3回くり返しましょう。

上記のやり方で鼻づまりが一時的に解消されるので、試しにやってみるのもありかと思います(^^)

鼻うがい

 鼻づまりというのは鼻の中に鼻腔内の細菌やウイルスなどがいるために起こっているとされています。
なので、そういった細菌やウィルスを体外に出すために鼻うがいをする…というのも鼻づまり解消法として挙げられます!

鼻うがいのやり方としては以下の方法があります。

➀ 洗面器やコップなど、液体を貯めれる容器を用意する。
➁ 容器が準備できたら、その容器に生理食塩水や洗浄液を入れる(もし洗浄液を自分で作る場合は、2ℓのぬるま湯に大さじ1程度の食塩を入れることで洗浄液を作れます!)。
➂ 洗面器に顔を近づけて指で片方の鼻を押さえながら、もう片方の鼻から洗浄液を吸い込み、吸った穴から洗浄液を出しましょう。
➃ もう片方の鼻も同様に洗浄しましょう。

なお注意点としては、鼻うがいをすると粘膜の綿毛や粘膜面の機能を損ねる可能性があるので、1日1回をめどに行うことを心がけましょう(^^;)

まとめ

 以上が鼻づまりを一時的に解消する4つの方法でした!

自分はこの中ではペットボトルを脇に挟む方法が重症な鼻づまりでも効いたので、この方法をかなりオススメします!

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