ラクダの背中には何故コブがあるのか?その理由について調べてみた!

 ラクダといえば、背中についているコブが特徴的だと思います。

何故ラクダの背中にはコブがついているのか?

その理由について調べてみました!

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脂肪を蓄えておくため

 ラクダといえば砂漠に生息している動物です。

砂漠には水はもちろん、植物や虫などもそんなにありません。

そのため、一度の食事で摂取した栄養を背中のコブに脂肪として蓄え、活動していく中でエネルギーが必要になった時にはコブに蓄えている脂肪を摂取することで生きながらえているのです。

また、真上からの太陽の日差しを背中のコブで遮ってくれてもいます

まとめ

 ラクダのコブには栄養が蓄えられていたんですね!

ラクダといえばコブ…というイメージがありますが、そのコブにはラクダが砂漠で生きていくうえで大切な役割がある…ということが知れました(^-^)

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