意外と知られていない?はちみつを摂取することで期待される6つの効能についてまとめてみた
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2018年01月18日
豆知識

 我々の生活で身近な食品の1つに“はちみつ”があります。

最近では“マヌカハニー”というはちみつが巷でブームになっていて、以前よりはちみつの効能について知られるようになってきています。
ちなみにマヌカハニーについては下記の記事で紹介しているので、よろしければご覧ください!
知っておくべき!はちみつとマヌカハニーの違いとは??

そこで今回は、そんなはちみつに関する6つの効能についてお話したいと思います!

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疲労回復

 はちみつに含まれているブドウ糖は吸収が早いことから、エネルギー変換も効率よくされるため、疲労時に素早く体力を回復させる効果があるとされています。

エナジードリンクのオロナミンCにもはちみつが含まれていたりしますしね!

殺菌・保湿効果

 はちみつには高い殺菌力があるとされています。

はちみつの殺菌効果には

➀ 高濃度の糖分が細菌内部の水分を減少させ、繁殖を抑える力を持っている
➁ 成分として含まれるグルコン酸に殺菌消毒作用がある

といったものがあるそうです。

また、保湿効果も高いとされているので、乾燥している時期なんかには喉の保湿のためにのど飴を舐める…というのも有効のようです(^^)

風邪用ののど飴によくはちみつが使われているのは、こういった理由があったからなんですね!

便秘改善

 はちみつには整腸作用があるので、定期的にはちみつを摂取すると腸内環境を整えることに繋がり、便秘の改善をもたらしてくれるそうです!

二日酔いの予防・解消

 はちみつに含まれているコリンパントテン酸には肝臓を強化する効果があるため、二日酔いを未然に防ぐのに効果的だとされています。

また、はちみつに含まれている果糖には肝臓内のアルコール分解を助け、血中のアルコール濃度を下げる効果もあるため、万が一二日酔いになってしまった時にもはちみつを摂取することで二日酔いの改善に繋がっていく…という効能もあります(^-^)

口内炎を治してくれる

 口内炎の原因とされるビタミンB1、ビタミンB2の不足に対し、はちみつがビタミンB1、ビタミンB2を豊富に含んでいるので、はちみつを食べると口内炎の治療に良しとされています。

ちなみに口内炎に直接はちみつを塗るというのも、はちみつの殺菌効果が影響して口内炎の治療に繋がるとか!

動脈硬化を防いでくれる

 はちみつに含まれるコリンは、血管を拡張させて血圧を下げる働きと、血管壁の悪玉コレステロールの沈着を防いでくれる働きがあるとされています。

また、はちみつに含まれるカリウムは、塩分を摂りすぎて高くなったナトリウムのバランスを整えてくれる効果があるので、はちみつを摂取すること=動脈硬化を防いでくれるとのことです!

動脈硬化は悪化すると脳梗塞や心筋梗塞など重大な病気を引き起こしかねないので、そうならないようはちみつを摂取して動脈硬化を引き起こさないよう気を付けることがとても大事ですね!

まとめ

 以上がはちみつの効能でした!

以前からはちみつは身体に良い…というのはなんとなく知ってはいたのですが、二日酔いの解消や便秘改善にも効果があるというのは知りませんでした(^^;)

はちみつは気軽に手に入りやすい食材なので、このように様々な効能があると知れるとお得な感じがしますo(^-^)o

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