【お酒】新年会シーズンの今だからこそ知っておくべき!飲んでも太りにくいお酒&飲むと太りやすいお酒とは??
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2018年01月08日
豆知識

 新年になり、新年会がそろそろ始まる時期かと思いますが、そこで気になるのが“お酒を飲み過ぎて太る”こと…という人もいると思います。

どうしてもお酒を飲むと太ってしまうんじゃないか…ということで自分は極力お酒は飲まず、ソフトドリンク(特にウーロン茶)で過ごすことも多いのですが、できたら周りの人と一緒にお酒を飲んで楽しみたい!という方も多いはず。

そこで今回は、飲んでも太りにくいお酒についていくつかご紹介できたらと思います!

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飲んでも太りにくいお酒とは?

 太りにくいお酒…それはズバリ蒸留酒です!

何故蒸留酒がいいのか、というと蒸留酒には糖質が含まれていないからなんだとか。

そもそも糖質を取り過ぎると血糖値を上げてしまい、血糖値が上がると肥満ホルモンのインスリンが分泌されます
インスリンは、余った糖を脂肪に変えて肝臓などに溜め込む働きがあるため、体重も増えてしまう…というメカニズムがあります。

つまりは糖質が含まれていない蒸留酒は飲んでもインスリンが分泌されることはないので太りにくい…ということですね。

代表的な蒸留酒とは?


 では蒸留酒には何があるのか、というと代表的なものとしては以下が挙げられます!
・焼酎
・ウイスキー
・ブランデー
・泡盛
・ウォッカ
・ラム
・テキーラ
・ラム酒

こうやって見ると、ちょっと癖が強いお酒が多いのかな?なんて思います(汗)

逆に飲むと太りやすいお酒とは?


 では、逆に飲むと太りやすいお酒はなんなんでしょうか。
それは醸造酒です!

代表的な醸造酒は
・ビール
・日本酒
・シードル
・紹興酒
・マッコリ
・ワイン

などが挙げられます。

これらのお酒は糖質が多く、なおかつアルコール度数が低いため飲みやすいのでたくさん飲んでしまい、結果的に太りやすくなってしまう…ということですね。

ビールというと居酒屋に行った時やお酒の場では必ずと言っていいほど出されるものですが、そのビールこそが太らせる原因の一つだった…と思うと恐ろしいものがありますね(汗)

ちなみに、甘くて飲みやすいカクテルも
甘い=糖質が多い
ということになるので、飲み過ぎてしまうと太る…ということになります。

ウイスキーやウォッカなどが苦手な人はどうすればいいの…?

 先ほど、蒸留酒が太りにくいお酒というお話をしました。

ただ、ウイスキーやウォッカなどといったお酒が苦手な時はどうしたらいいの…?という人もいるはず。
自分もほとんどの蒸留酒が苦手なので、お酒を飲むとしたら太るのを覚悟するしかないのか…と思っていましたが、蒸留酒が苦手な方には

生絞りレモンサワー

でも代用できるとのこと!


レモンやグレープフルーツといった柑橘系の果物には酵素がたくさん含まれているため、代謝を上げて消化を促進してくれる効果があるそうです。
味もジュースみたいに飲みやすいので、ウイスキーなどと比べたら飲みやすいと思います(^^)

ただここで注意しておきたいのが、通常のレモンサワーだとシロップなどで味付けしている場合があり、その場合は代謝を上げてくれる効果があまり見込めないので、生絞りレモンサワーを飲むように心がけておくということですね。

居酒屋のメニューなどでも、“レモンサワー”しかおいてないところもあれば“生絞りレモンサワー”だけおいてあったり、もしくは両方おいてある居酒屋さんもありますので、もし下調べしてお店に行く場合には、そこに生絞りレモンサワーがおいてあるかまず確認しておくのも一つの手かと思います。

ちなみに生絞りレモンサワーに関する情報でいうと、あの身体が引き締まっているEXILEのメンバーもお酒は基本生絞りレモンサワーしか飲まない…なんて話もあったりします。(笑)

まとめ

 新年絵画は始まる今だからこそ、太りにくいお酒&太りやすいお酒についてもう一度調べて、健康的にお酒を飲めるとさらにお酒の場が楽しめるのではないでしょうか(^^)??

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