お腹をヘコませるだけで痩せれる!?簡単にできるドローインダイエットのやり方とは??
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2018年01月06日
ダイエット

 近年メディアで取り上げられているダイエット法の中に“ドローインダイエット”というものがあります。
実は自分も時間があれば実践しているダイエット法なのですが、このダイエット法について今回はお話ししたいと思います!

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ドローインって?

 まずドローインとは、簡単にいえばお腹をヘコませることをいいます。
ただ、お腹をヘコませるといってもコツがあるので、正しいドローインの方法について次の項から紹介していきます。

ドローインの正しいやり方とは?

 ドローインの正しいやり方は次のようになります。

1. 背筋を伸ばし、姿勢を正す。
2. 息を吐きながら、下腹部からゆっくりとお腹をヘコましていく。
(※この時にお尻の肛門をキュッと引き締めるような意識も忘れずに!)
3. ヘコませた状態を30秒間キープ

以上がドローインの方法になります。
これを1セットとし、1日10セットを目標に行うことが良しとされていますが、時間があればいつでもどこでもできるので、ちょっとした時間があったらドローインをする…という習慣にした方がいいようにも思えます(^^)

何故ドローインはが良いとされているの?

 ドローインが何故よいのか。その理由は大まかには以下のように言われています。

1. 腹筋を鍛えることができる。
2. 姿勢を正して行うので、姿勢がキレイになる。
3. 腹部の筋肉を使うため、便秘解消につながる。
4. 腹筋と背筋を使うため、腰痛改善になる。
5. 基本的にはどこでもできる

ドローインをすることで腹横筋という腹部の深層部にある筋肉を刺激することになるため、常に筋肉を刺激していることになり、カロリー消費の手助けにも繋がるとされています。
なのでご飯を食べたあとなんかにも無理しない程度にドローインをすることでカロリーを消費してくれるので、無理せず続けることができる…ということがいえます。

そして人間の身体というのは形状記憶する性質があるらしく、普段からドローインを行うことでお腹をヘコませている状態を形状記憶しようとし、結果的にお腹をヘコませた状態を維持しようとするようになるのだそうです。

ドローインをしてはいけない状態とは

 以上のように良いことづくしのようなドローインダイエットですが、以下の状態でドローインをすることはよしとされていないようです。

・苦しいと思うぐらい満腹の時
・腰痛がひどい時

ドローインすると腰痛改善も見込めるのですが、腰痛がひどい時にドローインしてしまうと逆に腰痛を悪化させてしまう可能性もあるとのことで、腰痛がひどい時にはドローインを控えた方がいいそうです。

まとめ

 ドローインダイエットはいつでもどこでもできますし、ドローインしながら筋トレをするとさらなるカロリーの消費なども見込めるなど、魅力的なダイエット法のように思えます。

正しいドローインをすると30秒間お腹をヘコませるだけといっても最初のうちはかなりつらいように感じるはずですが、これを続けていくことで次第につらさを感じなくなるようになるかと思いますので、是非とも実践してみてはいかがでしょうか(^^)

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