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東京スカイツリーの全長が634mになった理由とは??

2018年02月09日
東京スカイツリー

 2012年に東京の新たな名所としてオープンした東京スカイツリー

この東京スカイツリー、全長が634mなのですが、実は当初の東京スカイツリーの高さは634mではなかったという話があります。

そこで、今回は東京スカイツリーがなぜ最終的に634mになったのか?について、お話したいと思います!

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当初は610mになる予定だった?

 東京スカイツリーは当初、610mとなる予定でした。

その理由に、東京都心部で立ち並ぶ200m級の超高層ビルの影響を受けない高さとしてNHKと在京民放キー局5社が“600m”という高さで建設してほしいと要求があったことが挙げられます。

それ以外にもスカイツリーは“世界一の高さを持つ自立式電波塔”という目標があり、これらの理由で当初東京スカイツリーは“610m”で建設を進めていたのですが、中国の広州テレビ観光塔という電波塔が全長609mの予定だったため、もしかしたら予定が変更して610mを越えて建設される可能性もあることを危惧して610m以上の高さで建設することに変更された…という背景があります。

全長が634mになった理由は?

 以上のことから610m以上で建設が進むことになった東京スカイツリーですが、かつて東京、埼玉、神奈川が“武蔵の国”と呼ばれていたので、それに合わせて語呂合わせで“634”になった…とのことです!

まとめ

 東京の新たなシンボルとして建設された東京スカイツリー。

全長が634mになったのに上記の理由があったのは以前テレビのニュースなどで知ってはいましたが、元々が610mで建設が進められていたのは今回初めて知りました(^^;)

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