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HDDとSSDの違いって何??それぞれの特徴をまとめてみた!

2018年02月19日
SSD・HDD

 パソコンのデータを保存する記憶媒体として現在流通しているものにHDD(ハードディスクドライブ)SSD(ソリッドステートドライブ)の2つがあります。

ただ、あまりパソコン関係に詳しくないと、この2つにどのような違いがあるのかわからないですよね…。

HDDとSSDは、値段も結構違っていたりするので、自分が求めているものに近いのがどちらか見極めないと、もしかしたら損をしてしまう可能性もあります(´・ω・`)

そこで今回は、HDDとSSDの特徴や違いについてお話したいと思います!

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HDDの特徴とは?

 HDDの特徴としては、内部で磁気ディスクが回転しており、磁気ヘッドで特定の場所にアクセスすることによってデータの読み書きを行うというものがあります。

磁気ディスクを回転させてデータの読み書きを行うため駆動音もしますし、回転させて熱がこもった場合には冷却ファンが動くようになるので本体から大きな音が出てしまう…という特徴もあります。

また、データの読み書き時には特定の場所にアクセスする必要があるので、データの読み書きに時間がかかってしまう…という点も特徴として挙げられます。

そして磁気ディスクを回転させてるのでもし衝撃を与えてしまうとディスクが傷ついてしまうので故障の原因になりやすいので、衝撃に弱いといえます。

ただ悪い点だけではありません!

先ほども書いたようにHDDは磁気ディスクを回転させてデータの読み書きを行うので、もし調子が悪くなった際には駆動音に変化が出ます。

そのため故障に気付きやすいというのも特徴といえます。

また、データが飛んでしまった時にはSSDと比べてデータを復旧しやすいのもHDDの特徴です。

SSDの特徴とは?

 SSDは半導体メモリの一種であるフラッシュメモリを使ってデータの読み書きを行っています

そのため、磁気ディスクを回転させるHDDと比べて駆動音が発生しにくいというのが特徴になります。

また、ディスクを回転させる必要がないため、データの読み書きが速いですし、衝撃に強いというのも特徴といえます。

ただ、ディスクを使っていないので不調が生じた際に気付きにくいというのも特徴です。

そしてもしデータが飛んでしまった際に復旧しにくい…という問題点もあります。

そして、SSDは静電気に弱いという特徴もあります。
電気で動く媒体なのに、静電気に弱いとなると、もしかしたら故障しやすい…といえるかもしれません。

また、価格もHDDと比べると少し高値といえます。

HDDとSSDの特徴の違い一覧

 以上がHDDとSSDの特徴になります!

HDDとSSDの特徴の違いについて、上記に書いたものを表にまとめてみました。

HDD SSD
データの処理方法 磁気ディスク フラッシュメモリ
処理速度 遅め 速め
衝撃に対する強さ 弱い 強い
静電気 強い 弱い
駆動音 する 静か
容量 多い 少ない
寿命 約5年 約5~10年
故障した際 故障に気付きやすい 故障に気付きにくい
データ復旧について 復旧しやすい 復旧しにくい
価格 SSDと比べると安い 比較的高値

まとめ

 このようにHDDとSSDには様々な違いがあります。

どちらがよいのか、については人によって求めるものが違うと思いますので一概には言えませんが、HDDはSSDと比べて安めではあるので、外付けのもので今すぐにでも保存媒体が欲しい!といった際にはHDDの方が安めに買えるのでオススメかな?のは思ったりします(^^)

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