アメリカの自由の女神には実は知られざる秘密があった!その内容とは?
スポンサーリンク

 アメリカ・ニューヨークにある有名なシンボルといえば自由の女神がありますよね。

実はこの自由の女神、意外と知られていない秘密があるのをご存知でしょうか??

そんなこんなで今回は自由の女神に関する秘密についてお話したいと思います!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

自由の女神ってそもそも何?

 そもそも、自由の女神とは何故存在しているのでしょうか。

この自由の女神、正式名称は“世界を照らす自由”といいます。

アメリカの自由と民主主義の象徴として約130年間もの間、ニューヨークに存在しているものになります!

自由の女神を贈呈したのは…?

 実はこの自由の女神、アメリカ独立100周年を記念してフランスのフリーメイソンがアメリカのフリーメイソンに贈呈したものなんだそうです!

ちかみにこの自由の女神の台座には以下のような言葉が刻まれているそうです。

“この地にて1884年8月5日、「世界を照らす自由の女神」の像の台座の礎石は、ニューヨーク州メイソン団のグランド・マスター、ウィリアム・A・ブロディーによる式典とともに設置された。

グランド・ロッジの構成員ら、合衆国およびフランスの政府の代表ら、陸軍および海軍の将校ら、諸外国の使節団の構成員ら、ならびに名高い市民らが参列した。

この銘盤はかの歴史的事件の第100周年を記念してニューヨークのメイソン団により捧げられる。”

まとめ

 アメリカ独立の背景には実はフリーメイソンが関与していた…といった話もあり、そういった意味では自由の女神は実際にアメリカ独立にフリーメイソンが関与していた、ということを証明しているものなのかもしれませんね!

アメリカ・ニューヨークのシンボルともいえる自由の女神にまさかフリーメイソンが関係していたなんて…!と思ったのと同時に、アメリカはフリーメイソン国家、というのもあながちウソではないのかな?と思いました!

スポンサーリンク