知って納得!日本のパトカーの色が白黒な理由とは??
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2018年03月01日
豆知識

 日本のパトカーといえば、車体の色が白黒ですよね。

海外だと黒一色だったり青白だったりと様々なカラーリングが施されているパトカーの色ですが、その中で何故日本のパトカーは白黒なのでしょうか?

ってことで、今回は日本のパトカーの色が白黒な理由について調べてみました!

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日本のパトカーの起源とは??

 そもそも、日本で初めてパトカーが走った日はいつでしょうか。

それは、昭和24年1月にまでさかのぼります。

当時の浅草署がアメリカ軍から払い下げを受けた車のボディーに“移動警察”と表示して試験的に実施したのが日本で初めてパトカーの原型となるものが走った時になります。

その後、昭和25年6月にアメリカ軍からオープンカーを譲り受けたものがパトカーとして登場します。

日本のパトカーが白黒になった理由って?

 当時日本で生産されている車の車体は白一色だったので、いざ日本でパトカーを走らせる…となった時に車体が白色だと一般の車と見分けがつかない、という問題が出ました。

そこで、一般の車と見分けがつくように車体の下半分を黒色にした…というのが日本のパトカーが白黒になった理由なんだそうです。

その他にも当時は道路状況が今ほど整備されておらず、道路を走った際に車体の下半分が土などで汚れることがあったため、汚れが目立たないように車体の下半分を黒色にした、というのもあるそうです。

まとめ

 元々はアメリカ軍からもらった車が日本のパトカーの起源だった…と思うと、当時のアメリカ軍がどれほど影響力を持っていたのか考えさせられますね(・・ )

また、当時の日本で生産されていた車が白色だったから見分けがつくように白黒にした…とありますが、もし当時の日本が白以外の車…例えば黄色の車を生産していたとしたら、車体が黄色と黒のパトカーだったのかな?なーんて思うと、現在の白黒でよかったような気も個人的にはしたりします(^^;)

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