知る人ぞ知る!?52委員会について調べてみた!
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2018年01月11日
都市伝説

 よく都市伝説として名前が挙げられる300人委員会
幅広い年代から支持を得ている『新世紀エヴァンゲリオン』の劇中に出てくるゼーレが300人委員会をモデルにしている…なんて話もありますが、そんな300人委員会と名前が似ているものに52委員会というものがあります。

実はまだそんなに有名な都市伝説ではないようなのですが、そんな52委員会について今回はお話したいと思います!

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52委員会とはそもそも何?

 アメリカ合衆国ネバダ州南部にある“エリア51”。

アメリカ政府の管轄地で、その区域ではUFOがよく目撃されていることから米軍と宇宙人が共同研究しているのではないか?なんて都市伝説がまことしやかにささやかれているエリア51ですが、このエリア51を超えた存在ということで存在しているのが52委員会なんだそうです。

52委員会はUFOや宇宙人との情報共有、情報コントロールを目的として作られたものらしく、宇宙人やUFOに関する全ての情報は、この52委員会の了承を得ないと発表してはいけない…という規則があるのだとか。

52委員会の計画とは…??


 そんな52委員会ですが、実はある計画があると噂されています。

それは、宇宙人の存在を発表しても世界中がパニックにならないよう少しずつ宇宙人の存在をにおわすような出来事を発表するという計画。

例えば、いきなり
「宇宙人はいます!」
と発表したところで「そんな訳ない」となったり、もしくはパニックになる人も出てくるかもしれません。

そうならないためにも、
・太陽系外に地球と似た惑星が発見された
とか
・生命が活動できるような環境で満たされている惑星が発見された
といった発表を事前にすることで、
「もしかしたら宇宙人がいてもおかしくないかも?」
と世間に思わせるようにしているらしいのです。

世間にそのように認識させておけば、いざ
「宇宙人はいます!」
と発表しても、「地球と似た惑星が発見されたんだもん、宇宙人はいて当然だよな」なんて感じで世間が宇宙人を受け入れる体制が整っている…という風になるよう計画を進めている…なんて噂があるみたいです。

確かに上記のような流れならば宇宙人がいたとなっても、そりゃいて当然だよ!ってなりそうですよね(^-^)

まとめ

 エリア51を超える存在ということで52委員会…ってのはなんかスケールデカいなぁ、と思いました!

最近NASAなどが地球と似た惑星を発見した…なんて発表をよくしているような感じがするので、もしかしたらこれも52委員会の計画に沿ったものだとしたら、近々宇宙人のが公表される…なんてこともあるのかな?と思うとワクワクします!

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