何故仮面ライダーはバイクに乗るヒーローになったのか?その理由とバイク以外に乗る仮面ライダーについて調べてみた!
スポンサーリンク

 仮面ライダーといえば、バイクに乗ってどこからともなくやって来て、人類の自由のために戦うヒーローというのはほとんどの人が知っている設定ではないでしょうか。

が、では何故仮面ライダーがバイクに乗るヒーローになったのか?ふと疑問を持ちました。

そこで今回は何故仮面ライダーがバイクに乗るようになったのか、その理由について調べてみました!

また、ついでにバイク以外にのる仮面ライダーについても調べてみたので今回ご紹介したいと思います!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

仮面ライダーがバイクに乗ることになった理由とは?

 元々仮面ライダーが誕生する発端になったのは大阪毎日放送の廣瀬隆一氏の

「オートバイに乗る、新しいヒーローが欲しい」

という言葉でした。

廣瀬氏は第二次世界大戦時、満州にて伝令兵としてバイクで荒野を駆け回っていたそうです。

そのバイクで駆け回っていた廣瀬氏を、満州の子供たちは尊敬の眼差しで見守っていました。

その経験から、子供たちの憧れるヒーローは“風”をまとったヒーローだと思った廣瀬氏はバイクに乗ったヒーローを提案し、それが仮面ライダー誕生の発端となったのだとか!

バイク以外の乗り物にのる仮面ライダーとは??

 第二次世界大戦時の経験から誕生した仮面ライダーですが、それではバイク以外の乗り物に乗る仮面ライダーにはどんなのがいるのか、以下にまとめてみました!

仮面ライダーブラックRX

 仮面ライダーファンの間では今でも根強い人気を誇る仮面ライダーブラックRXは、劇中ではアクロバッターという専用バイクにも乗りますが、特に印象に残るのがライドロンという車に乗って登場するという点。

『ブラックRX』自体は子供の頃にビデオで観てましたが、仮面ライダーが車に乗るなんて!と当時衝撃を受けたのを覚えています(^^)

仮面ライダー電王

 続いてご紹介するのは、放送から10年以上経った今でも人気がある仮面ライダー電王

電王自体はマシンデンバードという専用バイクがありますが、作品のうたい文句としては“電車に乗る仮面ライダー”というのが有名であり、時の狭間を走る電車・デンライナーが登場します。

電王はこのデンライナーに乗って過去や未来に行き、そこで暗躍しようとする敵・イマジンと戦うのですが、デンライナーを操縦する際にはバイクであるマシンデンバードを操縦席とすることで、電車に乗りながらもバイクに乗ってもいる…という絵になるので、なかなかうまいことやってるなーと放送当時から思っていたりします(^~^)

『電王』に関しては自分の大好きな仮面ライダー作品の一つだったりするので、特に思い入れが強かったりもします(^O^;)

仮面ライダードライブ

 そして最後に紹介するのが、仮面ライダードライブ

ブラックRXや電王は、バイク以外の乗り物が登場はするものの専用バイク自体はありました。

が、この『ドライブ』に関しては主役である仮面ライダードライブに専用バイクはなく、終始専用マシンとなる車・トライドロンを移動手段として使用しています。

ドライブ自体が警察のライダーだったりするので、パトカーのような位置づけとしてもこのトライドロンが活躍していたのが印象的でした!

ちなみにマシンの名前が“ライドロン”・“トライドロン”と似ているブラックRXとは、『仮面ライダー3号』という映画作品にて共演を果たしていたりもします!

まとめ

 以上が仮面ライダーがバイクに乗るヒーローとなった理由でした!

仮面ライダーといえば孤高のヒーローという印象も強いですが、バイクに乗るというのもその孤高のヒーローを表現するのに一役買っているような気がしますし、昨今いろいろな事情でバイクシーンが昔と比べて減ってきているものの、やはりバイクに乗ってるとカッコイイなぁ、と思えるのが仮面ライダーの醍醐味なんだろうなぁなんて思ったりします(^^)

スポンサーリンク