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バスケットボールの色が茶色い理由って何??

2018年11月10日

 バスケットボールの色といえば茶色が一般的ですよね。

ただ、何故茶色なのか?となると理由まで知っている人はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか。

そこで今回はバスケットボールの色が茶色い理由について調べてみました!

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ボールの色が茶色い理由とは??

 バスケットボールが茶色い理由としては、天然皮革しかなかった時代に、牛の皮を加工する際にタンニンを使う手法が欧米で確立されており、このタンニンを使って皮を加工すると皮が茶色くなるので、その名残りが現在でも残っているとのことです!

タンニンって何?

 ちなみにこのタンニンというのは、植物の葉に含まれるポリフェノールの総称で、皮をなめして革にするのに使われるもののようです!

皮をなめす(tanning)ことから、タンニンと呼ばれるようになった…とか!

まとめ

 以上が、バスケットボールの色が茶色い理由でした!

皮をなめすのに使われるタンニンによって茶色くなる…ってのは初めて知りました(*´-`*)

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