なぜ旅館には卓球台があるの??旅館で卓球台が置かれるようになった理由について調べてみた!

 旅館といえば卓球台があって、ついやってしまうことが多々あったりします。

逆に言えば、旅館に泊まることがあった場合は、卓球やる!なんてことが連想されたりするほど、現代では旅館には卓球台がある…が定番になっていますが、では一体なぜ旅館に卓球台が置かれるようになったのか、今回調べてみました!

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【説1】
温泉で売春婦と卓球をすると浴衣がはだけてセクシーだったため

 旅館に卓球台が置かれるようになった理由の1つとしては、昔、温泉郷によっては“枕芸者”といわれる売春婦がいて、そんな枕芸者と浴衣を着て卓球をすると浴衣がはだけたり、胸元が揺れたりなどしてセクシーだったため、旅館で卓球が楽しめるように卓球台が置かれるようになった…という説があります。

【説2】
卓球ブームにのっかり、一斉に広まった説

 戦後、当時の卓球全日本チャンピオンだった田舛 彦介選手が世界的にも活躍して、日本で卓球ブームが起きました。

その一環で、旅館にも卓球台が置かれるようになり、それが一斉に全国に広まった…という説です。

【説3】
小さなスペースでも楽しめるため

 旅館に訪れたお客様に、小さなスペースでも楽しめる娯楽はないか?と旅館側が考えた時に、小さなスペースでも楽しめる卓球が良いんじゃないか?という案がでて、それが全国に広まった…という説です。

まとめ

 中学生時代、卓球部だった自分としては、確かに小さなスペースでも卓球はできる…というのを実感していたので、小さなスペースでも楽しめるために旅館に卓球台が置かれるようになった…という説は納得できました(^-^)

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